うさぎと麻酔

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臼歯切り

今日は、臼歯を切ったぷーすけの話です。
上左の臼歯が伸び、頬に刺さっていたため、食べることが出来ませんでした。
・このまま放っておいても、食べられず死んでしまう
・麻酔にはリスクがある
迷っている時間はありません。
「切ってもらって、すっきりして帰ろうね」と、即決しました。

麻酔

本来なら、耐えられるか等の血液検査などがありますが、今回は、急遽…
ぷー牧草もぐもぐ
ぷーすけは、頑張りました。
迎えに行くと、まだ完全には麻酔からは覚めてませんが、頭を持ち上げてくれました。
その後帰宅し、数時間後には、歩けるまで回復したのです。
少し食べ出し、このまま良い方へいってくれるかな?
いや、「かな?」じゃなくて、「いってくれる!」と信じたのですがね…。
念の為ですが、ぷーすけは、臼歯切り・麻酔によって亡くなった訳ではありません。

うさぎに麻酔は?

うさぎは、麻酔で亡くなるという話を良く聞きます。
ガス麻酔の場合、器官チューブを口から器官に入れて、酸素やガス麻酔を入れます。
適度な麻酔の濃度、酸素量が調節できるからだそうです。
万が一、麻酔が濃すぎて呼吸が止まった場合でも、酸素を直ぐに送れるから。
人間や犬や猫は、この方法が取れるそうですが、うさぎは、器官が細いため器官への挿入は無理。
ジッと見
ですから、酸素マスクの様なもので麻酔をするそうです。
呼吸が止まらないように管理するのも大変だそうです。
止まった場合、スムーズに回復させるのも難しいそうです。
亡くなる原因は、全てが麻酔のせいではなく、その子の体調、年齢、症状、病状、体力…
色々と関係してくるのでしょう。
麻酔には、リスクはつきものなんでしょうね。
因みに、ぷーすけは、筋肉注射でした。
うさぎ飼いが書いてるものですので、詳しく知りたい方は、『うさぎと麻酔』等で検索してみてくださいね。

どこで?

うさぎ専門、うさぎを沢山診てて、うさぎの手術を沢山しているところが良いんでしょう。
うさぎを診れない病院の方が多いですから、うさぎをお迎えしたら、そういった病院を早く探すのが宜しいかと思います。
子犬ケージw
いつ何が起きるかは、分かりませんから。

どこまでやったら満足か?

瀕死な状態の場合のことですが、、、
「果たして、ぷーすけにとって、これが最善だったのか?」
こればかりは、分かりません。
「こうやってしてあげたら、もっと長生きできたかも」
後悔をし出したら、キリが無いかも知れません。
体力も残ってないのに、往復30~40分の車に揺られ、治療に毎日通うなんて、苦しいよね。
ちょこっぺの時もそうでした。確かに、毎日通院してれば、少し延命できたかも知れません。
でもこれって、自己満足じゃないのかな?これだけしてあげたんだって。
そういう風には、なりたくないのです。
色々な意見があるとは思いますがね、、、
ちょこっぺもぷーすけも、『ここのお家で良かったよ』と、旅立って行ったと思ってます。

9歳の誕生日(4月4日)

誕生日の動画、youtubeにはあげてあったんですが、貼り忘れました。

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コメント

  1. ぼたん母 より:

    やんママさんの言われるようにいろいろな考えがあると思います。ただ、うさぎにも飼い主にも負担にならないように、それは必要かもしれません。飼い主の自己満足にならないように。ちょっと考えさせられます。田舎なのでうさぎを診てくれる病院も限られます。うちの場合も多分一生と言われています。片道1時間かかるところにいつまで行くかなぁ。うさぎの体力と相談かもしれませんね。若い若いと思ってた我が家のうさぎももう5歳ですから・・・
    麻酔のこと、何も知りませんでした。そういったこともあってうさぎの麻酔は危険が伴うとも言われる一因なのでしょうね

  2. ぼたん母 より:

    えー?この前からやんママさんのとこにコメント入らないことが!今も珍しく長ーいのを書いたのに、どこ行った!?

    すごく真面目なことかきました。また今度にします・・・???どこ???

  3. やんママ より:

    ぼたん母さん

    ぷーすけももし生きていれば、一生歯切りだったんですよ。
    それは、生きていくためのことだから、納得して、数か月に1回通院するつもりでいました。
    今回やちょこっぺの時の様に、息も絶え絶え…ちょっとオーバーな表現ですが、なんとなく先が見えていて、、、
    そこまでして治療するのも可愛そうで…
    これが間違いでこれが正しいなんてものはないから、結局は飼い主さんの考え・判断によりますよね。

    コメント、すみません。反映されてますので。
    (人”▽`)ありがとう☆

  4. りおん より:

    麻酔はどのような場合でも、リスクはつきものですよね・・・
    人間も、効きやすい人、効きにくい人があるように、動物たちにもあると思います。
    その日その時の状態にもよると思うし、適量の判断は本当に難しい事だと思います。
    うさぎさんのことを熟知していて、それを見極めることのできる
    熟練の獣医さんを探すのも、なかなか難しい状況ですよね・・・
    うさぎさんをちゃんと診察していただける獣医、まだまだ少ないです。
    結果、数ある獣医を横目に、遠くの獣医に連れて行く。
    うさぎさんの場合、移動のストレスも大きいし
    犬猫に比べたら、一刻を争う状態に陥ることも多い。
    なかなかもどかしい部分ではありますよね・・・

    あとになって、ああすればよかった、あの時こうしていれば・・・
    いろいろ思いますよね。
    病気の治療を優先するか、状態を見極めて治療を断念するか
    そのタイミングって、本当に紙一重。
    どちらを選んでも、結果はひとつしかないわけですから。

    たくさんの動物たちと過ごして、最期を見届けてきましたが
    これでよかったんだ!なんて、思ったことは全くないです。
    いつも反省ばかりです。
    でもだから、次はもっと勉強するし考えるし・・・
    残してくれていったものは、大きいと思います。

    やんママさんと過ごした日々
    ぷーさまは、と~~~っても幸せだったと思います!!
    それだけは、確かなことだから!

  5. やんママ より:

    りおんさん

    本当にね、100%大丈夫はないですからね。
    尚更、うさぎになると、難しいようです。
    病院も、こちらは田舎のなので、今の先生のところだけでしょうか。
    いくつかあると良いんですがね。
    確かにうさぎが残してくれたものは、大きいですね。
    その大事な財産を、無駄にしないようにしなくちゃね。
    有り難うございます^^