4 月 25 2008
お薬、もういらないよ
4月4日(金)Chocoがショップへ来た日
4月6日(日)ショップのスタッフさんがChocoを始めて病院に連れて行った日
この時は、目が赤く、食欲もなし・・・ということで病院へ。
診察の結果、目の赤みは認められなかったが、眼振と左への斜頚が確認された。
結局メーカーへ送り返す事になった。
4月8日(火)Chocoを迎えた日
ぐーさんの餌を買いにショップへ。
その時に、「貰ってくれないかな?」と。(貰って下さい)
詳細を聞き、衝動飼いをした。
お薬(抗生物質:クロラムフェニコール)も一緒に貰ってきたので朝夕2回毎日与える。
4月13日(日)経過を見せに病院へ
薬を飲み始めてから1週間、眼振も斜頚も見られない。
体重も増え、初めての時より元気だという。
もう2週間薬を続けて、経過を見せることになった。
そして今日、4月25日(金)行ってきました。
あんなか動物病院へ
前回同様、仰向け→戻すを繰り返し、目の動きを診る。
(診察台の上だと暴れて落下する危険もあるということで、先生が床に座って診て下さる。いつもそうなんです。暖かいお心遣い、有り難うございます)
ライトを当て・・・。
眼振はないとの事です。(やったよ~!)
斜頚もなし。(嬉しいよ~!!)
外耳からの細菌のせいだろうとの事でした。
エンセファリトゾーン症は死後の解剖によってのみ確定できるとされているそうです。
血液検査だって委託(海外)だし。すぐに結果を知って、それにあった治療をしたくてもできないのです。
だから仮定での治療しかないんですよね。
エンセファリトゾーンは細菌じゃないため、抗生物質は効かない。
(エンセは寄生虫のため駆虫剤)
処方して頂いてた抗生物質クロラムフェニコールが効いたって事ですね。
細菌性でも脳まで・・・ということもある。
そうなると前庭障害に。三半規管に悪戯されちゃうわけですからバランスを取る事だってできなくなる。
眼振が起ればめまいも出てきて、食欲も落ちるわけです。
きっとショップに着いたChocoは生後1ヶ月半で体力も免疫もない。そこへ輸送というストレス。
それが一番の原因だったんでしょう。
どこから細菌が入ったかなんてことは全く調べ様がないですが、なってしまったものはしょうがない。
治すしかないですもんね。
残り1~2回分となったお薬が終わった時点でお薬は終わり。
もう飲まなくて良いんだってよ、Choco!
要観察・・・なんてハンコは押されていませんが、いつまたなるかは誰にも分からない。
だから食欲が落ちたり、首が傾いてたり・・・早期対応が大事ですね。
しばらくしっかり見守っていきたいと思います。
良く食べているからお腹の動きも◎。
細菌のせいで希に耳の付け根の下辺りというか、頬の後ろ辺り?が腫れる場合もあるそうです。
今回、それもありませんでした。
ぷりんみたいに暴れることなく、大人しく診てもらえました。
帰りにショップに寄って報告。
スタッフさんに抱っこしてもらって・・・。
こんなに大きく(丸く)元気になりましたよってね。
いつも大暴れのぷりんだ~よ!
待ってるんです。
私のお風呂上りに股くぐりをするのを。
一歩踏み入れると・・・
こたつを一周して後ろから飛び込んでくる。
毎晩お風呂上り(日中もしますが特にこの時間)にくぐってます。
はいはい、気が済むまでくぐってね。
後になりましたが、皆様にはご心配をお掛けし、励ましのコメントを頂き、
本当に有り難うございました。
元気でスクスク成長していくChocoの写真をアップできるよう、頑張ります。













