7 月 26 2008

お目目痛くないでしゅぉ

大分くたびれて、衛生的にもなんか悪いように思えていたカーペット。
クンクンするちょこたんに
「くしゃいでしゅぉ~」と指摘されて(笑)
今の時期ならお尻が冷えるってこともないので、撤去しました。
来週の可燃物の日に、粗大ごみシールを貼って出そうっと。
人間のいるところは無くても良いやってことで、ぷりんのケージ前だけ敷きました。

今まで、3畳くらいのカーペット一面がテリトリーだったからねぇ。
でもそれを汚したのはきみたちだよ~。
食べ残した盲腸便、噛み砕いた●、トビチッコ・・・。

今日からそこが定位置ね。
必ずサークルに身体が密着していないとイヤなのかな?

ほいほ~い、それは狭いと言われても・・・

大きくなったね。
足が伸ばせないもんね。
体重も1,000gを超えたし・・・。
耳も立派だし・・・。
(あっ、これ、何回も書いてますね。失礼m(_ _)m)

病院へお薬を貰いに行って来ました。
今まで治療の結果、エンセファリトゾーンだろうということでした。
新しいお薬もちゃんと飲めたよね。
粉薬を水で溶いてシリンジで。
でも味見して逃げられると困るから、最初から仰向け抱っこをしちゃいました。

感染していても発病しない子はしないし、血液検査をしても健康な(発病していない)子も陽性の反応が出ることもあるのです。
結局、死後解剖してみないと分からないということはこういう事なんですね。
明らかに斜頚などの神経障害や脳障害の症状が出てれば別でしょうが。

片側性が通常であり、ちょこたんの場合も左眼のみ。
水晶体起因性ぶどう膜炎(難しい病名だわ・・・)
  エンセの感染が原因
  子宮から胎仔の水晶体へ感染
  出生後、水晶体嚢は破嚢し前眼房中へ流出し発生

内科治療に反応するか、または、時間の経過によって改善されることもあるという。
治療しなくても改善する場合もあると言う事ですね。多分。

お薬も病原体を死滅させるが、炎症は改善できないのです。
一度出来てしまった炎症は元通りには治らないのです。
痛みがあれば眼球摘出(痛みから解放してあげるために)
うさぎさんは傷みを我慢しちゃうけど、本当に痛いときって?と聞いて見ました。
痛ければ、機嫌も悪くなり、食欲も落ちるそうです。

今のところ、ちょこたんは、そういう状態ではないので痛みは無い様子。
走り回り、良く食べ、「だしぇ~」「なんか美味しいものよこしぇ~」とカタカタ・・・。

6日分のお薬を頂いて来ました。
お薬が切れる前に今度はちょこたんも一緒に病院です。
あまり長い期間のステロイド投与は良くないとの事なでの。

先生から頂いた資料から少し引用しました。
良く読んで理解してから(私の頭で理解できるか不安・・・)アップしたいと思います。

色々と(心配事や異例な早起きなど)ありまして、お返事が遅れ、ごめんなさい。
きちんと読んでいますから。
ありがとうございます :smile:

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