敏感肌の私が選んだ、乾燥肌・敏感肌用の刺激の少ない石鹸。

乾燥肌・敏感肌の石鹸の選び方
前エントリーでは、瞼の炎症から回復までと、それを期に基礎化粧品を変えたことを紹介しました。
洗顔は?と思われた方も、少なからずいらしゃると思います。
そこで、今日は、洗顔から全身を洗う石鹸についてです。

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何で洗いましょうか

子供も少しですが、アトピーの気があります。
もう皆大きいので、大したことはありませんが、肘の内側等は油断できない様です。
手軽にツルツル・しっとりとなっていたかは、不明ですが、、、
洗顔フォームやボディソープを使っていました。
それにより、悪化することは無かったので、何の疑問も持たずに。

赤箱が良いらしいと…

ヒフミドのトライアルセットに入っていた洗顔石鹸が終わり、購入しようか迷いました。
皮膚のためとはいえ、お値段が結構するんですよね…。
そこで、洗顔をするのに、『刺激を与えずあらえるものは何だろう?』と調べ辿り着いたのが、
牛乳石鹸赤箱
本来なら原料が、「石けん素地100%」や「カリ石けん素地」と表示のものが良いらしのですが、赤箱も良いらしいと…。
ちなみに赤箱は、石けん素地の他、香料・乳脂(牛乳)・スクワラン・水・ステアリン酸・酸化チタン、EDTA-4Naのみ。
炎症が治まった感じ(赤味・腫れ・痒みがなくなり、見た目も綺麗)になっていたから、赤箱は使いだしました。
瞼は変わらず、良い状態が保てています。
『肌が良い状態を保てるなら、全身を赤箱で洗おう!』となり、家族で身体も洗っています。
ただこの石鹸、青箱に比べると、溶けやすいような気がするのは、それと、青箱の方が泡立ちが良いように感じるのは、気のせい?

赤・青どっち?

しっとり洗い上げるか、さっぱり洗い上げるかと、香りの違いです。
赤箱は、しっとりと、洗い上がりもつっぱらず。
含まれる天然保湿成分の『スクワラン』の特徴だそうです。
青箱は、さっぱりとスベスベに。サイズもバスサイズがあって、お風呂では良いですね。
どちらも、しっかり泡立てて洗うのがコツみたいですよ。
どちらがお好み?どちらがご自分に合ってますか?

洗顔フォーム

メイク落とし(後日紹介しますね)をして、そのままお風呂へ直行なので、夜の洗顔はお風呂で赤箱。
朝はこちら、
泡洗顔料
cowブランド、同じ牛乳石鹸の、『無添加泡の洗顔料』です
低刺激・無添加、しかもセラミド配合←ここ強調(どれだけセラミド好きなんだ)
瞼がああなってから、今までの使用していた某有名メーカーの洗顔フォーム等は使えなくなりました。
それが原因かは分かりませんが、またなったら嫌ですからね。
泡です
泡立てる必要が無いので、忙しい朝は楽です。
「泡立てている時間が勿体ない!」と言ったら、元も子もありませんが、でも、事実だったりします。
こちらも肌に異常を感じたことはありません。
牛乳石鹸良い石鹸♪かしらね。