手作りおせち料理!紅白なますと酢れんこんを作ってみた!


おせち料理、我が家では食べるものが限られているのでとても楽です。
酸っぱい系・伊達巻の代わりに卵焼き・煮豚か焼き豚・かまぼこにあとは、煮物があればOKな感じです。
一つ一つに“縁起の良いいわれ”がありますが、その大事な“いわれ”があるものを殆ど食べないのです。(単に、あまり好きではないと言う理由だけです。出されれば食べますがね。)

酢は大好きなので、酸っぱめに作る『紅白なますと酢れんこん』おせちの中でも一番長持ちするかな?一番に作りました。

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紅白なますと酢れんこん

説明するまでもありませんが、紅白なますの大根とにんじん、酢れんこん用のれんこんです。
大根・にんじんそれぞれ1/3本ぶんくらいでしょうか。
れんこんは、200gとパックにありました。

切って、揉んで、絞って、混ぜるだけ(れんこんは茹でますが)の簡単調理。
スライサーがあれば、包丁要らずですしね。
難しいことはありませんので、さ、いってみましょう!

野菜を切る~塩揉み

大根とにんじんは千切りに、れんこんは半月切りでも銀杏切りでも、薄めに切ります。
「あら、不均等な切り方ね」等の突っ込みは無しでお願いしますね。

大根とにんじんは塩揉みをし(れんこんが茹で上がるまで放置します)、れんこんは酢水にさらします。
沸騰したお湯に酢を少々落とし、水気を切ったれんこんを入れ3~4分茹でます。

合わせ酢を作り和える

茹でている間に、合わせ酢を作ります。
我が家は酸っぱいのが好きなので酢は多めです。
酢大6・砂糖大3・塩小1を、2つ作ります。(なますとれんこん用、別々のボウルに)

先ずは茹で上がったれんこんから。
ざるにあけ、湯をしっかり切り、熱いうちに合わせ酢の中に入れ和えます。
粗熱が取れるまで時々混ぜながら放置します。
酢れんこんには鷹の爪を入れましたが、これはお好みで。無くても大丈夫です。

大根とにんじんは洗い(塩分を落とします)、硬く絞ります。
ここで良く絞らないと、合わせ酢が薄まり美味しくありません。
合わせ酢のボウルに入れ和えます。

出来上がりのもうひと手間

硬く絞っても、お湯をしっかり切っても、水分は出てきます。
そこで、翌日味見をしてみて、薄いようなら合わせ酢を足します。

今回、れんこんがあまり良くなく、色が汚くなりました。
良いれんこんだと、真っ白に仕上がるのにねぇ。お腹へ入れば一緒かな^^

来客用に京都「しょうざん」のおせち料理


【一の重】
笹巻麩黒ごま餡、紅梅餅、白梅餅、伊達巻、ボイルロブスター、金柑、 万願寺唐辛子の甘辛煮、ズワイ蟹爪、合鴨スモーク串、田作り、梅百合根、 数の子わさび味、子持昆布彩り和え、鮑煮
【二の重】
栗甘露煮、きんとん、さんま甘露煮、いか魚卵詰め、日向夏いんろう、 くるみ甘露煮、小鯛ひしお焼、あしらい空豆、いくら醤油漬、大根彩り漬、 椎茸旨煮、きぬさや、海鮮つみれ、鮭西京焼、杏子さわやか煮、紅白市松蒲鉾、 てまり餅、黒豆金箔
【三の重】
蓮根煮、梅人参、の巻海老、の巻ほうれん草、ひろうす、梅麩、一口昆布巻、 てまり湯葉、鰆の菜の花餡、祝い海老、蓬麩、粟麩、味付焼筍、本しめじ旨煮、 小松菜と揚げの煮物、たたき牛蒡

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