ちっさいもの倶楽部

はじめまして!やんママの娘ガンコ改め“しぃ”と申します(^▽^)/
この度「やんちゃ小僧たち」を引き継ぐことになりました
スイーツブラザーズの弟たち「ちっさいもの倶楽部」彼らの成長記録と学んだこと等やそして親バカっぷりを綴っていこうと思います。

応援よろしくお願いします!!

うさぎの旅立ちから1週間

1月1日元旦
ちょうど、旅立って1週間、初七日でした。
三が日も過ぎたし、気分的にもそろそろ書けそうかな。
昔の写真や、当時の事を思い出しては涙する。
やっぱり、まだダメかも。
それでも、ちょっとずついこう。

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旅立ちの前夜

前日(23日)までは、ペレットを食べたり、シリンジで水を飲んだり。
食べようとする気力も見られました。
大きな葉っぱ
24日は、朝から調子が悪く、ペレットも食べません。
水は、辛うじて飲む程度。
この日の夜、膝の上で撫でてあげました。
多分、もう長くないだろうと…。
gankoも一緒に、二人で涙しながら。
そっとケージに戻し、毛布を掛けて、湯たんぽを入れて、ケージを覆い、お休みをしました。
クリスマスイブ、我が家は、k君の誕生日。
きっと、一緒にお祝いをしてくれたのでしょう。
この日、最後の1日を全力で頑張ってくれたのでしょう。

旅立った日

そして、25日朝、「おはよう」と声を掛けると、うっすら目を開けました。
しかし、身体は冷たく、呼吸も細く…。
意識はもう無かったんだろうと思います。(多分、前日の夜も)
帰宅まで持たないだろうとは思いましたが、後ろ髪を引かれながらの出勤。
8時30分頃は、まだ息は有ったそうです。
旦那が、次に見た9時30分頃には、既に旅立った後だったそうです。
本当なら、子供たちを最後合わせてあげたかったのですが、年末で、火葬場の都合もあるので、メールにて報告。
(中学生のk君は、帰宅してから知りました。)

急遽、火葬へ

もうちょっと(ずっと)一緒に居たかったけど、火葬場の事情で、25日当日の午後、火葬をしてきました。
長野市の清掃センターで、個別火葬も可能と言う事で、そちらへお願いしました。
ペット専用の焼却施設があって、ちょこっぺを入れた箱ごと預けました。
箱の中は、いつも寄り掛かっていた毛布、牧草、ペレット、乾燥パイン…
この日、一番最後の火葬でした。
ちょこっぺ月へ
順番まで、8匹のペットたちがいて、13時に預け、引き取りは17時頃の予定。
しかし、割とスムーズに行われたようで、16時に。
センターの職員の方から、丁寧な電話があり、急遽向かいました。

小さくなったちょこっぺ

もともと身体の小さかったちょこっぺ。
最後には、下半身の筋肉も落ち、全体的に痩せ、体重も700gくらいしか無かったと思います。
お骨を拾うのにも、壊れそうで。
一番太い骨も、割り箸の半分もありません。
全部を拾い集めても、掌に収まる量でした。
こんなに、小さい身体で、良く頑張ったね。
遺骨は、写真の後ろにあります。
お墓に関しては、皆様の考えも色々あるかと思います。
我が家は、旦那が「俺と一緒に入れてくれ。」と…。
なので、どちらか先の方に入れる事にしました。

火葬場情報

ここからは、長野市にお住いの方々
もしかしたら、他市町村でも多少の参考にはなるかも知れません。
長野市の清掃センターでも、ペットの火葬を行っています。
詳細は市のHPにあります。
料金等は、HPをご覧頂いた方が宜しいかと思います。
電話予約はありません。センターに出向いた順になります。
ただ、電話で、その当日可能かどうかを聞く事は出来ます。
(収集火葬もあります。)
個別火葬だと、遺骨は持って帰れますが、一般火葬にしてしまうと、遺骨は持ち帰れません。(他のお家と一緒に火葬のため。)

とても丁寧に対応して頂き、嬉しく思います。
愛する家族との別れ、そんな気持ちを汲んでくれて。。。
忙しい年の瀬、本当にお世話になりました。

最後、火葬情報みたいになりましたが、案外知られていないそう。
急な時のお役に立てば良いなと思います。
次回のちょこっぺ記事は、“お迎え”から少しずつ書いて行こうと思います。

盆地帝国 信州は長野在住のうさ飼い歴10年越えの普通の主婦。
人間5人+うさぎ3羽と静かに暮らしています・・・。

その他のブログ
うさぎブログ:うさぎのスィーツブラザーズ
主婦ブログ:メモっておきますね。

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チョコの日記
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やんちゃ小僧たち

コメント

  1. ぼたん母 より:

    やんママさん、ありがとうございます
    まだまだ、おつらいでしょう
    ちょこちゃんの様子を読むと涙が出てきます
    ちょこちゃん、小さい身体で頑張ったんだね
    ほんとにいっぱいいっぱい頑張ったんだね
    私がこちらのブログに伺うようになってからまだ日も浅く、
    ちょこちゃんのことも何となくしか存じません
    お迎えされた時からいろいろあったとお聞きしてはいますが
    頑張ったちょこちゃんの歴史をすこしずつ読ませていただきたいです
    もちろん爆笑ぷーすけちゃんとやんちゃたるちちゃんの毎日の合間にね~ぷーすけちゃんのことを見ないとぼたんがなっとくしないので???

  2. ピー より:

    小さいけど大きな存在で、
    いなくなっちゃうと
    ポカンと穴が開いたようになって
    結構辛いんですよね。
    やんママさん、その日も出勤なさって
    胸が張り裂けるようなお気持ちだったと
    思います。

    無理なさらないでいいですよ。
    ちょこちゃんの話、聞いてみたいけど
    ゆーっくりでいいですからね。

    もけもけに座ったちょこちゃん、
    お尻を洗われたちょこちゃん、
    思い出します。。
    こちらは今晩から寒波で寒くなります。
    やんママさんもお身体ご自愛下さいね

  3. ちょこちゃん、K君のお誕生日を一緒に過ごしたくって頑張ってくれたんですね。
    そして、その大事な日を乗り越えてから、旅立ったんですね。
    本当に優しい子ですね。

    写真立ての中のちょこちゃん、とってもいいお顔してるね。
    今もきっと、こんな優しい目で、やんママさんちでみんなのこと、見守ってくれてるんじゃないかな。

    ペットの火葬を市がやってくれるところもあるんですね。
    私は電話帳で探して、個別にやってくれるところを見つけて頼みました。
    母の病院へ行く途中にあったので、これまでも看板を目にしていた気はするんですが、敢えて見ないようにしてきてたんですよね。
    でも、いざとなると必要な場所ですから、普段からちゃんと向き合っていた方がいいんでしょうね。

    ちょこちゃんのこと、無理のない程度に少しずつ教えて下さいね。

  4. みなぼ~ より:

    ちょこちゃん、k君のお祝いして
    みんなに最後の挨拶してから旅立ったんですね。
    エライ子だったんですねぇ。
    ほんとにがんばったもんなぁ。
    旦那さんの「俺と一緒に入れてくれ」に泣けちゃった。
    ちょこちゃん、愛されてたね。幸せだったね。
    まだまだ悲しみはいえないと思います。
    ゆっくりちょこちゃんのこと思い出しながら
    悲しみが小さくなっていくのを無理せず待ちましょう。

    うちは私の実家の霊園の中にあるペット墓地に
    合同埋葬してます。みんな一緒だから寂しくないかなって。

  5. がじゅう より:

    小さな体で自分らしく一生懸命生きたちょこっ
    本当に立派な子でしたね
    最後も静かにお家の中で、みんなのことを思いながら
    旅立ったことでしょう
    安心できる温かいお家で毛布とみんなの愛情に包まれて
    ちょこっぺは幸せだったと思います
    今もきっと、お部屋のどこかでぴょこぴょこと飛んでいるのではないかと私は思っていますよ
    ほら、ボクこんなに元気になったんだよって
    ぷりんくんに報告しているかもしれません
    いつか来る別れだけど、私もやんママのように
    少しでもお世話してあげてお別れしたいのが希望なんです
    突然無くすのは耐えられないと思うので
    だから、お世話できたことも幸せだったのでは?と私は思います

    まるの具合が悪かった時に、頭の中にやんママのことが浮かびました
    助けてーって心の中で叫んでいました
    不思議ね(^^;;

  6. やんママさん、まだまだお辛いのにお話してくれてありがとう。
    ちょこっぺちゃんの姿、介護など拝見させて頂いてからパパちゃんと一緒に心春とだぶってました。
    だからだからちょこっぺ、頑張れと。。
    多分もう長くない。。私達も心春にそう感じました。。
    その事を思ってからもう頑張らなくていいんよ。。。って。。
    多分やんママさんもそうだったのかな・・?
    だって全力で最後まで寄り添ってちょこっぺちゃん、家は心春に出来たんだもん。
    きっとちょこっぺちゃんはお空で自慢してるよ。
    僕のママは最高だ!ってね。。
    だから今頃生き生きしてるよ!

    心春に最後まで抱きしめ(心)、お世話させてくれた事良かったと思ってるの。でもね今もずっとずっと心春の事を思い出すたび涙出ます。。
    それで良いんだと思ってる。。無理に泣いちゃダメとか考えず、沢山思い出して上げたいと思ってるの。
    だって、一生懸命生き抜いて私達を幸せにしてくれたんだから。。。
    そして可愛い兄弟もいるしね♪ きっとその子達はみんなちょこっぺ、心春の事いつも見てて知らぬ間に受け継いでくれてるはず。。。

  7. len-haha より:

    やんママさん お辛いのにありがとうございます
    よくわかります、ちょこちゃんの頑張った姿も想像がつきます
    本当に 頑張って 生きようとしてくれたウサちゃんでしたね
    やんママさんにとっての ちょこちゃん
    私にとってのLENは心の中で生きて見守ってくれてますね
    ゆっくり ゆっくり頑張りましょう^^

  8. 博多の白兎 より:

    ご無沙汰しております。
    ちょこびの訃報に、ただただ驚いております
    最後の最後まで、ちょこび頑張ったんですね
    ショックで言葉が出ません
    心よりお悔やみ申し上げます。

    ちょこび、お前も月(こっち)来たか
    な~んも心配する事ないで、
    頭上り隊の隊員もよーけおるけぇ
    月からちきゅーの同士やご主人様を陰になり守る
    大事な役目があるんで
    ちょこび、また一緒に働くぞ
    えぇか“兎魂は死せず”じゃぁ
    『隊長代行 大福』

  9. やんママ より:

    😛 ぼたん母さん

    忙しく過ぎた一週間だったので、時間に余裕が出来た今、余計に寂しさも増した様に思えます。
    それでも、ちょこっぺが生きた証しとして、残したいなと思って。
    少しずつ、頑張りますね 😉

  10. やんママ より:

    😛 ピーさん

    仕事中、集中が途切れると、思い出して…。
    そんな一週間だったかな。
    もけもけマットを教えて頂いてからは、ずっとこの上で生活をしていました。
    居心地も最高だったみたいですよ 🙂

  11. やんママ より:

    😛 もふもふミッフィーさん

    生前に火葬とか考えたくないですよね。
    死んじゃったら…なんて、絶対考えられないし。
    正直、私も目を背けていましたよ。
    ただ、今回は、いよいよダメかなって思って…。
    亡くなる前日くらいに調べたんですよ。

  12. やんママ より:

    😛 みなぼ~さん

    一緒に、おめでとう!としてくれてましたよ。
    最後の力を振り絞ってね。
    平気でいられても、ふとした瞬間に、ポタポタと…。
    まだ少し時間が掛かりそうです。
    ご実家の霊園に、ペット霊園もあるんですね。
    みんなで、いれば寂しくないですもんね 😉

  13. やんママ より:

    😛 がじゅうさん

    ホント、小さかったです。
    奇跡の9日間なんて書いちゃったけど、ちょこっぺは苦しかったんだろうな。
    どこまでやってあげたら良かったんだろう…それは、今でも分かりません。
    あはは、そうですか。私の名前を(笑)
    呼ばれて飛び出て行ければ良かったんですがね。
    でも、まるくん、良くなって本当に良かった 😮

  14. やんママ より:

    😛 菫(すみれ)さん

    同じですね。
    もう限界だと感じた時は、家でゆっくり過ごさせてあげようと思い、そうしました。
    心春くんとおんなじに、ちょこっぺも頑張ったよ^^
    そうだね。忘れる必要もないし、泣きたい時は、思いっきり泣くようにしてます。
    小さなうさぎから得たものは、抱えきれないくらい大きなものだったね 😉

  15. やんママ より:

    😛 len-hahaさん

    今はまだ、ダメダメだけどね。
    時間と共に、笑って思い出せると思ってます。
    ホント、良い子だったから^^
    LENちゃんも自慢の息子だもんね。
    うん、うん、心の中でね 🙂

  16. やんママ より:

    😛 博多の白兎さん

    こちらこそ、大変ご無沙汰しております。
    お元気そうで、なにより^^
    寝たきりになってから、あっという間でしたね。
    他にも疾患があったんだと思います。
    大ちゃん、そちらのことは、全部キミに任せてあるから、宜しく頼むよ~。
    新入りだから、ビシバシ厳しくしてやってね 😉