瞼の炎症 治療と基礎化粧品と私が気を付けている3っの事

瞼の炎症 治療と基礎化粧品まで変えました
切欠は定かではないのですが、去年の夏、右目瞼に痒みだと思われます。
皮膚科では、『炎症』の一言で片づけられ、眼軟膏(ステロイド剤)とワセリンを処方されました。

スポンサーリンク
everyday-res

化粧品禁止となるまでに悪化した瞼

炎症を起こしている瞼に眼軟膏を優しく塗り、その上から保湿剤のワセリンをポンポンと優しく叩くように塗るとの指導がありました。
眼周囲は、化粧品も全て禁止と言われ、守った甲斐があってか、良くなっていきました。
この時は、1ヶ月程で治ったかのように思えたのですが…。

その後も、良くなってはまた悪くなるを繰り返して3ヶ月が経過していました、このままじゃ腫れた目で入学式とか嫌じゃん!!

病院を変えることを決めました、本当ならもっと早く行動に移せばよかったのですが…。

病院を変えてみよう

良くなったような気がしてても、完治はしてないからまた悪化するんですよね。
そこで、病院を変えてみました。
そちらで処方されたのは、
眼軟膏(ステロイド)
眼用ステロイド『プレドニン』と、顔用ステロイド『キンダーベート』です。

眼だけじゃなかったの?
そうなんです、眼だけではなく、口の周囲やおでこにも薄っすらと発疹ができていたのです。

瞼以外は痒みが無かった為、あまり気にならなかったのですが、診察の結果は接触性皮膚炎と診断されました。

アレルギー検査はしていません、アレルギー源を特定するのは難しいのであえてしませんでした、それより、皮膚の炎症を治すのが先ですから。

以前の医者には、「薬もワセリンも、ポンポンと叩くように塗って」と言われたのですけど、そんな必要はなく「普通に塗っても大丈夫」と言われました。
ある程度炎症が治まるまでは、薬とワセリン以外は使用しません。

外からの治療と同時進行

ステロイドなので、医師の指導のもと、治療になりました。
『3日塗って3日休んで』の繰り返しと抗アレルギー剤を1日2錠、最初は週1の通院でした。

その治療と同時進行で始めたがの、サプリメントです。
これは医師の判断ではなく、私の判断です。
アミノ酸
全身の細胞が正常に作られ、機能を維持するにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、油が必要って読んだので・・・
これが効いているかは不明ですが、今現在(発疹が治ってから2ヶ月余り)再発はしていません。

話は戻りますが、通院が週1から2周に1になり、月1になった頃には、赤味も消え、肌もキレイになってきました。
真っ赤にただれ腫れぼったくなっていた瞼が信じられません。

ディアナチュラ ストロング 39種アミノマルチビタミン&ミネラル

18種類のアミノ酸、12種類のビタミン、9種のミネラルを配合。毎日の健康維持にお役立てください。香料・着色料・保存料無添加。栄養機能食品。

ディアナチュラ ストロング 39種アミノマルチビタミン&ミネラル 50日分 150粒【サプリメント】【マルチビタミン+マルチミネラル+アミノ酸】

基礎化粧品も変えました

炎症も治まり、痒みもなくなってきた頃からは、基礎化粧品も使えるようになりました。

ただ、今まで使用していた一般的なものではなく、セラミドの入ったものです、ぶっ壊れたバリア機能の低下を回復させるためには角質層の修復が必要なんだそうです。

角質層の修復のためにセラミドを補給しないといけないと言うことで・・・
ヒフミド
いきなりこちらを購入したわけではなく、初回はトライアルセット(980円だったかな)から始めてみました。
使用してみて、肌に炎症も起きず、その後の調子も良いため、こちらのセットを購入しました。

注意事項

今現在気を付けていることは、

この三つの気を付ける事を守って、効果はイマイチ分からないサプリメントを飲んで、セラミドケアをして。

  • 前髪が瞼にかからないこと(眉毛ギリギリ)
  • ゴシゴシ擦らないこと
  • アイメイクは控えること(ベースメイクはしてます)

今現在、私の瞼は健康です^^