ブーツも履けるまでに回復した内踝(うちくるぶし)

ファッション

有痛性外脛骨ゆうつうせいがいけいこつ障害と診断されたのが9月でした。
外科的処置をせず痛みの軽減を図るためには、障害のせいで偏平足気味になった土踏まずを、正常の状態に保つことも大事と聞きました。

そこでその日から、靴に土踏まずを持ち上げるためのインソールを入れたり、家の中では、サポーターを装着したりして生活をしてきました。
その甲斐あってか、装着をして半月頃から痛みが緩和され、2ヶ月が過ぎた頃には、患部を押したりしなければ痛みはなくなりました。

有痛性外脛骨障害&サポーターのエントリーはこちら↓

有痛性外脛骨障害
有痛性外脛骨障害 発症 発症すると、内踝の前方(足底側)に硬い突起物が触れるようになり、押さえたりすると痛みがあります。 10~15歳の思春期に発症することの多い足部の障害です。 捻挫等の外傷が切欠となり発症することもあります。 病状 この硬い突起部は、要らない骨(過剰骨。足部過剰骨の中で、外脛骨にあること...

たったこれだけのサポーターですが、効果はてき面でした。
今では、走れるまでに回復しましたよ。
(痛みの程度、痛みの感じ方はそれぞれなので、個人差はあると思います。)

スポンサーリンク

雪が降る前に、新しいブーツだぞ

締め付けが強い靴は無理かも知れません。
当たっても押されなければ痛みはないので、スニーカーやゆったり目のブーツは大丈夫です。
5~6年履いているブーツも大丈夫なんですが、買ってしまった…。

自転車も使うから、ヒールのあるものはなるべく避けたかった。
酷使して1年で履き捨てでも惜しくない程度で、でも履き心地・歩き心地がそう悪くないもの…
ちょっと若い?とも思ったけど、まぁ、誰も靴まで見てないだろうってことで決めました。

普段履きは、22.5cm~23.0cm(メーカーにより差が有り)、このブーツは厚めのソックス等を履くことを考えてM(23.0-23.5)サイズにしました。

履いてみた(家の中で)

裏はこんな感じです。
まだ雪の上を歩いてないので、滑るか滑らないかは不明ですが、多分大丈夫でしょう。
濡れても大丈夫かな?これもまだ分かりません。
使用前に防水スプレーでも…と思っています。

家の中で履いてみました。
クッション性は悪くないかな。圧迫感も無く、飛び出した内踝も大丈夫です。
紐で調節できるのも良いんじゃないですかね。

写真では分かり辛いですが、見る角度によってかなぁ、足がでかく大きく見えますわ~!!
横から見たら、

大きく見えるかも…(;^_^A
見慣れればこれも大丈夫ねってことで納得しました。

そうそう、カラーは4色あり、これはボルドーです。
落ち着いた色で気に入ってますよ。
価格が価格だけに、と言うか、デザイン性?足首の辺がズドーンとしていて、長靴っぽく見えるのですよ。
それ以外は満足かな。