寒い時期こそ、熱々モツ味噌煮込みが旨い!

レシピ

良い感じに秋が進み…
なんてことは無く、一気に寒くなったように感じます。
日本各地の紅葉に異変が起きているとニュースで聞きました。
紅葉もまばらだったり、紅葉せずに葉っぱが落ちてしまったり。
綺麗に紅葉するには、十分な日照時間と昼夜の寒暖差が必要なんだそうです。

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鍋な季節

ある場所では10月に猛暑日を記録したり、真夏日を更新したり、秋とは思えない気温の日があったりで、この気象が紅葉に影響しているらしいです。
ここ1~2週間は、すっかり秋らしくなりました。寒い日もあり、鍋が美味しい季節ですね。
しかし、これまた気象のせいで野菜が高いと来たもんだ!
鍋にしても、専らキノコやもやし、油揚げ・豆腐、肉等で豆乳鍋やみそ仕立てに。
色的に地味な鍋になっています。

モツ味噌煮込みを作ってみた

いつも変わり映えしない鍋だと飽きてくるので、モツ煮込みを作ってみました。
短時間で簡単に済ませたいので、コレの出番です。
圧力鍋
(拭いてから写真撮れよ~)
花豆、小豆(あんこ)、肉じゃが、カレー等と作って参りました“圧力鍋”、今回は、モツの下茹から活躍して貰います。
鍋にモツ、ヒタヒタの水・酒100ccくらい・ネギの青い部分(有ればしょうがの皮部分を一かけ分)を、入れふたをしっかり閉め火にかけます。
シュッシュと鳴り出したら弱火にし5分加圧し、加圧が終わったら火を止め、そのまま圧が下がるまで放置します。
この時同時に、別鍋(普通の鍋)で、こんにゃく・大根・ニンジンを切ったものを下茹でします。
灰汁を取るためのものなので、柔らかくしなくても大丈夫。数分茹でたらザルにあけ水気を切ります。

下茹でが終わったら

ゆで汁ごとザルに開け、ネギ等を取り出し、水洗いをします。
洗った圧力鍋に、水気を切ったモツとこんにゃく・野菜、以下の調味料を入れます。
調味料
撮り忘れたため写真にはありませんが、チューブのニンニクとショウガを2~3cm程度も一緒に入れます。
調味料の量は、お好みで加減してくださいね。私もそんなに正確には計量してないので(無責任!)

加圧します

材料が全て入ったら、しっかりと蓋を閉め火にかけます。
シュッシュと鳴りだしたら、弱火にして10分加圧します。
加圧が終わったら火を止め、またそのまま放置ます。
圧が下がったら蓋を開け、別鍋に移します。(そのままでも良いですがね。)
別鍋に移したモツ
まだこんなに汁気があります。ここで、煮詰めていきましょう。
片付けをしながら火にかけていたら、こんなになってました。
煮詰めました
汁気が底の方にあるだけになってました。
もう少しで焦がすところでした。やっちまったな…感が半端ないですね。

モツ味噌煮込みの出来上がり

かき混ぜて(小さく切り過ぎた大根の存在感が、この時点でもうありません!)盛り付けて…
モツ味噌煮込み
色的にはしょっぱそうですが、赤味噌の色なので大丈夫です。
仕上げに、お好みで刻みネギと七味唐辛子を振りかけて、出来上がり!

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