うさぎが豹変する時
好物の香りがした時とは、明らかに違う反応をするうさぎ。
嗅いでいる事には変わりがないんだけど、鼻の動かし方から始まって、嗅ぎ方が違います。
嗅ぎ方の意気込みと言いますか、迫力が違います。
ちょこっぺのお世話を終え、ちょこっぺの香りを纏ったままウロウロする私を・・・
ちょっと待てぃ!
まるで、ストーカーの様に追ううさぎ。
たまに追い越してしまい、戻って来ますがね(笑)
座ったら最後、厳しいチェックが始まります。

乾燥ミントをあげようと思って座ったら、この有り様。
「ちょっと待てぃ!」と、抑えられ・・・
嗅ぎに入ります
ミントは放り投げられ、見向き見せずに、“嗅ぎ”に入りました。

嗅ぐぎだしたら止まらない。
「上も嗅がなきゃ!」と、登って来ます。

流石ですね。
そこにもたっぷり付いてます。(毛も付いてます。)
抱き上げてましたからねぇ。
うさぎに隠し事は出来ません。
飽きたら・・・
嗅いでどうする?
そうなんです。どうするんでしょうかね。
何かする訳じゃありません。
ひたすら嗅ぐだけなのです。
存分に嗅いで満足したのか、飽きただけか。

ピョンと跳び下り、ミントを食べ出しました。
ちょこっぺの場合は、ぷーすけの匂いがすると、必ずチッコをするんですがね。
ぷりんの場合は、ただ嗅ぐだけ。
寛大なのか、それとも・・・



コメント
ぷりんちゃん、すごい取り調べですね~ 😉
きっと自分だけのかーちゃんで居て欲しいんだね。
でも、それだけ愛されてるって証拠だね。
私もこんなにクンクン嗅がれてみたいよ~
ほんとに、嗅いでどうする?うーん、いつもとおんなじ匂いだ!って確認?うさぎさんて、面白いね!