夕べから食べる量が少しずつ増えました。
今朝は、ペレットも半分ほど食べてありました。
夜も牧草を良く食べれたのか、まだ小さめだけど●もいっぱい出てました。
一安心です。
食欲復活
お薬で眼振が収まって来たので、食欲も戻って来ました。
1~2日で?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。
今回の食欲低下は、眼振によるもので、うっ滞気味、完全に胃腸が停止してしまったわけではありません。
なので、眼振が収まって来たと同時に食べ出せたんでしょう。
お腹は空いていたけど、目が回って気持ち悪くて食べられなかった
こう考えて頂ければ分かりやすいと思います。
うっ滞
前回と重複するかもしれませんが、覚書だと思って下さいね^^;;

眼振が収まらなければ、食べることも出来ず、完全なうっ滞となっていたでしょう。
お薬で胃腸の動きが戻れば良いのですが、ダメだったら・・・
強制給餌で、胃に食べ物を入れ、動かすしかないのです。
うさぎも飼い主も辛いですが、うさぎの命を繋ぐためなのです。
自力で食べれるようになったら、万歳ですね。
ですが、まだ安心は出来ません。しっかり様子を見ましょう。
『食べた量・尿・糞』は、健康のバロメーターですから。
普段の『食べた量・尿・糞』も把握しておくこともとても大事です。
回復傾向
食べ出したからと言って、直ぐに普段通りに戻るものではありません。

うっ滞になると、普段の食事量に戻るには、1ヶ月くらいかかる子もいるそうです。
「いっぱい食べてくれない!!」等の焦りは禁物です。
うさぎのペースで、最初はちょっとずつ、徐々に量も増えていくでしょう。
別宅禁止
ちょっとふらつきもあるため、別宅禁止となったちょこっぺです。
(本日の写真は全て以前のものです)

そんなに広くない別宅ですが、ふらふら何処へ行ってしまうか分からないし。
思う様に身体が動かないのが問題ですねぇ。
なので、ケージ内療養です。
眼振が完全になくなるまでの我慢です。
(お薬が終わり次第、受診してきます)
眼振・斜頸
眼振・斜頸と聞くとエンセを疑われる方もいらっしゃいますよね。
ちょこっぺお迎え当時、そうだと思ってました。
しかし、エンセを発病したうさぎはこんなに長生きはできないそうです。
健康なら病原体を保持しまま生きるうさぎもいるとのことです。
ただ、弱ったうさぎ(ちょこっぺもあちこち悪いですからねぇ)は、発病した場合、生き長らえる事は不可能だそうです。
なので、エンセの可能性は無いとのことでした。
抗体検査等、エンセかどうか調べる方法はありますが、断定するには死後解剖しかないんだそうです。
皆様には、ご心配をおかけしました。
温かい応援メッセージ、本当に嬉しく思います。
今もポキポキと牧草を食べている音が聞こえてきます。
この調子で・・・爆食いちょこっぺに戻る日も間近か?
本当に、有難うございました^^
(経験をもとに素人の飼い主が書いてます。これが絶対ではありませんので、ご了承下さいませ。)



コメント
ちょこちゃん、食べれるようになってよかったね。
薬が効いたってことだよね。
眼振さえ収まれば、このまま調子も上がっていくよね。
まだまだ油断はできないけど、きっとまた元気にぷりんちゃんとやり合うちょこちゃんに戻ってくれるって信じてるよ。
ちょこちゃん 食べるようになったのね
頑張ってるのね ●さんも出てる
ケージで養生生活ですね
早く別荘に行けるといいね~
やんママさん 看病大変ですよね
お疲れですよね
ぷりん隊長 ちょこちゃんとママさんを頼んだよ
チョコちゃん 食欲出てきて
よかったですね。一安心です。
やんママさんもお身体ご自愛くださいね。
食欲が戻って良かったね~。
ママさんも一安心ですね。
このまま眼振が治まりますように・・・