うさぎの口
うさぎの口、おちょぼ口ですよね~。
上顎より下顎の方か引っ込んでいて…
これが、可愛いお顔の要素なんでしょうけどね。
うさぎのお口といったら『Y』。言わずと知れた、縦割れでございます。
この縦割れ、長い牧草を食べる時に左右に開き、食べる手助けをしてくれているのです。
開閉式の唇、牧草が主食のうさぎにはとっても便利なお口なのですね。
今日のおやつは…またかよぉ
はい、また大葉です。
夕飯に使うから、ちょっと大き目で固そうな葉っぱをうさぎ用に…

目の前でヒラヒラさせると、寝ていたうさぎも反応します。
大好きな大葉ですから、放っておくわけがありませんね。

こんな大きな葉っぱ、ハムちゃんみたいに、端からガジガジしてみますか?
なんて、そんなハム技は使える訳も無く…
ここは、うさぎ技でぃ!!
ここで、最初に記しましたが、『Y』縦割れの活躍です。

咥えた時は、広がったままの大葉でしたが、口に入り出すと、あら不思議!!
綺麗な二つ折りが完成しました。
あとは、あっという間に吸い込まれてしまいますので、良くご覧下さい。

右側でモグモグ、そし左側でもモグモグ。
全部が口に入るまでは、器用に左右に動かしながら食べています。
長い牧草に限らず、一口で入るもの以外は、縦割れが活躍し、左右に動かしながら食べるのです。
大葉だと、大してグリーンリップにはなりませんが、これが生の明日葉だと、縦割れまでもが、緑に染まります。
小松菜でもなりましたね。
食べる時以外でも、活躍しているってご存知でしたか?
必死でクンクンしている時に、良く分かります。
ピクピクと縦割れの左右が動き、それに合わせて鼻が動いているんですよ。
鼻を動かすのにも、縦割れの動きが必要なのですね。
訂正
昨日の記事ですが、ちょっと誤解を招く記述だったことをお詫び致します。
なんせ、作文能力が無いものですから、ご勘弁くださいませ^^;;
書き出しは、ミニうさぎの説明です。
その後は、その大きくなったミニうさぎ(ぷーすけ)と比べたたるちの記事でございます。
訂正ですが、たるちは、ミニうさぎではなく、ホーランドロップでございます。
紛らわしい書き方で、申し訳なかったです。



コメント
うさぎさんのお口、カワイイですよね~(*^。^*)
特に舌がチロッと見えたりするともう、たまりませ~ん!!
大きな大葉もYのおかげで上手に食べてるね。
めめも早く、こんな風に新鮮な野菜をパクパク食べてくれるようになるといいな~
うちの子は大葉でも明日葉でもグリーンになりません、なぜなんでしょう?
あのお口とお鼻がたまりませんよね~(〃ω〃)
なんて愛らしいんでしょ♪
うちももけもけ菜園で大葉が大量に収穫できるので
毎日むしゃむしゃ食べてますよ~
お口に吸い込まれていく葉っぱを見てるの楽しいですよねw