多頭飼いは良い刺激?
♂ばかり、3うさ。
うさぎにしてみたら、「何で♂ばっかりなんだ!」と思っていることでしょう。
お互いに、良いんだか悪いんだか、刺激し合ってる事には間違いありません。
先日は、「若いもんには負けねぇぞ!」と、頑張るおぢちゃんうさぎをご紹介しました。
今日は、そのおぢちゃんうさぎに刺激された、ひよっこうさぎのご紹介です。
おじちゃんを見習おう!
うさぎだけど、ひよっこなとふぃ。

おぢちゃんは、匂い付けもベテランですらかねぇ。
しっかり指先に、“おぢちゃんの香り”が、付いていることでしょう。
そのおぢちゃんを見習えば、ひよっこうさぎから卒業できるかもね^^

この逞しい大きな背中、何となく安心感が漂います。
身体の大きさでは、おぢちゃんうさぎを抜いてしまったけど、まだまだなんですよ。(色んな意味で。)
いっぱい食べるでちゅ
いっぱい食べることも大事ですね。
健康でいられるためには、いっぱい食べて、胃腸も元気でいなければダメだもんね。

牧草の食いっぷりも、一番かも知れません。
我が家のうさぎたちは、みんな牧草大好きだったで、その点は、100点満点です。
ただ、食べ方、食べる速度や量はそれぞれ。
これは、差があって当然のことなので、良い悪いはありません。
お口が早く動くでちゅ!
たるちは、食べるのが遅い子です。
ペレット1粒の咀嚼回数を数えてみました。
たるち=50~55回、とふぃ=30回くらい
たるちは、食べるのが遅いわけです。
口(顎)の動かす速さが、とふぃの方が断然速いのですから。

これもまた、それぞれの個性で、数えていても楽しかったですよ。
(おぢちゃんうさぎは、ペレットがシニア用で別なので、比較対象外としました。)
食に関しては、おぢちゃんの背中を見て育った様ですね。
おじちゃんも牧草をいっぱい食べるから、負けていられないもんね。
何でも良く食べ、「うさぎは、雑食だったか?」と勘違いまでさせてくれるとふぃ。
3うさが、顔を突き合わせて一緒に食事をできれば、また新たな発見やら、うさぎにも変化が見られるかも知れません。
しかし、そんなことは、到底無理なので…
同じ部屋で、同じ時間に食事をすることで、少しの良い刺激を与え、与えられていることにしておきます。
とふぃちゃん、もんもん祭りは、見習わなくても良いからね^^;;
(大丈夫、今のところはね。)



コメント
とふぃちゃん、おぢちゃんのいいところだけを
見習っているのかな?
でも、多頭飼いだと、先住の子を見習うようなところって
確かにありますよね~^^
もちろんすべてではないんだけど~^^;
うちの2番目に来た、めるちゃん
最初の子の、ちょこちゃんを見習っていてくれたら
とってもいい子だったはずなのに~に~に~・・・
ペレットの咀嚼回数って、数えたことがなかったわ~!
ちょっと知りたいけど、大変そうだからやめとく~^^;