うさぎの睡眠
うさぎは、自然界では捕食される動物です。
そのため、警戒心が強く目を開けたまま寝ている姿も良く見られます。
自然界を知らないうさぎも、しっかりと受け継がれています。
「目を開けているから起きてるのかな?」と、手を出したり声を掛けたりすると、物凄く驚いたり…
それが原因でますます警戒心が強くなり、『なかなか心開いてくれない』なんてことにもなりかねません。
一緒に生活をしていくことで、うさぎの睡眠も知ることが出来ますからね。
お迎え当初は、環境が変わったばかりでかなり警戒していることが多いと思われます。
きっと、目を開けたまま寝ている子が多いんじゃないでしょうか。
おっさんずは、1年~2年の間、目を開けて寝ていることが多かったですよ。
垂れ耳くんたちは、例外です。(お迎え初日から、目を閉じて、しかもお腹を出して寝ていました)
うさぎと仲良しになりたかったら、うさぎの睡眠を知ることも大事ですね。
お昼寝も様々
暑い夏は、冷え冷えくんを側に置いたりして、お昼寝も快適にできるようにしていますが、若干1うさ、こんな変なところで…

トイレの隙間に頭から入り、ごろんちょ(笑)
どうやら、この場所が涼しいらしいのです。
普通のうさぎより暑いであろう(いや、絶対暑い!)ファジーロップの苦肉の策でございます。
うさぎも自分で快適を求めて色々しますからね。
危険が無い限り、止めたりはしません。
うさぎにしか分からない事の方が多いですからね。
起こされたっ(怒)
日中は、夏休みとは言え静かなものです。
小僧は仕事、高校生二人もそれぞれ何かしてますが、静かです。
えっ?一番うるさいのは、かーちゃんだってか???
いやいや、とふぃさんが怒っているのはそれだけではないと思いますよ。

隙間から出て来て、ご立腹のとふぃさん。
原因は私ではなく、垂れ耳のちょっとだけアニキのたるちです。
とふぃのケージ裏に入り込もうと、ホリホリ開始!
その後、ケージ前をピョンピョン…(これは、通過しただけと思われます。)
この様に、起こしたりしない様に、お昼寝中は静かな環境を整えてあげることも大事なことですが…
大丈夫!そんなに神経質にならなくても!!
うさぎは順応性があるので、その家庭に合わせて生活をしますから。
お迎えしたら、1~2ヶ月、様子を見るつもりで、少しだけ気を使ってあげればね。
起こされついでに…
寝て起きると喉が渇くのは人間と同じみたいですね。
給水器へ水分補給に向かいました。

寝起きの為、仏頂面のとふぃさんです。
日頃から、つぶらな瞳(小さい目)が、ますます…細っ

おっさんずだと、説得力のある『うさぎの睡眠』記事になるのですが(晩年を除く)、どうしても垂れ耳くんたちはねぇ…
うさぎですから、そりゃ警戒心が無いわけではないのですが、変な所に臆病だったりするくせに…
どこでもお腹を出して寝ているし、目を閉じて「すや~」も多いですから。
まぁ、信頼関係が早めに出来上がったと思えばOKですかね^^;;
あっ、勿論、その子の性格により、個体差もありますよ~!



コメント
たれ耳さん、へそ天率高いですよね~^^;
前歯を出したりしている時もあって
変な病気かと思って、焦ったこともありました。
でももう、なにがあっても驚きません。
とふぃちゃん、背中のファスナーおろしてあげるから
その着ぐるみから出ていらっしゃい~( ̄ー ̄)ニヤリッ
毎日暑いですねぇ~何が言いたいかって・・・とふぃちゃん見てるだけで・・・暑い(;´д`)
ごめん!とふぃちゃん!とってもかわいいんだけどね(≧∇≦)