うさぎが警戒するとき
うさぎが警戒して、足ダンをしたり、ケージに隠れてしまったり…
そうなる原因は、やはり、身の危険を感じるからでしょう。
今回は、自然によるものではなく、人災(笑)
人災と言うと言葉が悪いですが、人間がうさぎの嫌がることをしようとするときです。
キャリーバッグに入ってもらうとき、抱っこをされそうになるとき、まだ遊んでいたいけど、ケージに強制送還されるとき…
まだまだありますが、大体この様なときは、テーブル下等で警戒姿勢をしています。
何でもないと見せかけて…
今日は、爪切りをします。
こちらの緊張が伝わらないように、平静を装います。(大して緊張もしませんがね。)
何をされるか分かってしまうと、最初から大騒ぎになりますから、普段通りに…ですよ。

膝上に乗せました。
これは、膝上で大人しくしていたり、遊んだりできるとふぃ限定の方法です。
遊ぶ振りをして、ここで不意打ち!!

多少暴れ、何度か身を翻し、脱走を試みますがね^^;;
あとはスピード勝負なんですが、茶色爪は分かり辛いという難点がありまして…。
切り過ぎないように、細心の注意を払いながら、且つ、短時間で終わらせるつもりで。
うさぎの仰向けは、長い時間だと危ないですからね。
(仰向けはダメと仰る方もいらっしゃいますが、とふぃは、これじゃないと切れませんので。)
人間が納得できればOK
うさぎは、納得できてませんが、そこは、人間がOKなら良しとします。
うさぎは、納得する前に逃げますから(笑)

大きな後ろ足で蹴りを食らいそうですが、この蹴りが空振りに終わると、腰椎にとても大きな力かかり骨折し、下半身麻痺なることもあります。
なので、自分のお腹を足裏にくっ付け、蹴りを受け止めましょう。
足裏がくっ付いていれば安心もするみたいですね。
「納得できまちぇん」「なんでぼくがこんな格好に…」「まだ独身なのに、こんな恥ずかしい…」とか思っているうちに爪切りは終わり、

はい、終了~!
しかしまぁ、いつ見ても、緊張感のないお手手だわ。
普通、『前へ習え!!』状態になるのですが、とふぃだけは、『うらめしや~』になってしまうのです。
ぷーすけは、抱っこでも仰向けでも、お手手は前へピーンとなっていたっけな^^



コメント
家で爪切り出来ると、病院へ行くストレスもなくて、いいですね。
ウチはこんな風にひっくり返すどころか、膝にだって乗ってくれないから、まず無理(;o;)
とにかく、ちゃっちゃとやれば、文句も言い終わらない内に終わるのね(^w^)
あらま、ほんとにうらめしや~だわ(≧∇≦)
こうやってひっくり返したことがありません、できる気もしません(^▽^笑)以前爪切りしてたときも二人ががりでやってたので・・・もう自宅で爪切りする気全然なし!エヘッ(*^.^*)
あら?うちの子たちもほとんどが、うらめしやタイプですが
少数派なのかしら?
それとも、ロップさん限定???
お爪切り、わたしは普通のだっこでするけど
ふたりがかりの方がやっぱりラクね~^^